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外来の看護師の志望動機の例文と志望動機のコツを教えます!

外来の看護師の志望動機って、本音と建て前をどう使い分けるべきなんだろう?
外来の看護師の志望動機の例文があると、参考にできるんだけどな。

外来の看護師の志望動機は、どんなものが良いのでしょうか?外来で働きたい看護師さんは、どんな志望動機にすれば、外来に採用になるのか悩んでいると思います。

外来の看護師の志望動機の例文と志望動機のコツを教えますね。

外来の看護師の志望動機は、外来で働くメリットを考えてみよう

外来の看護師の志望動機って、どんなものが良いのかしら?
そんなの「病棟は辛いので、もう無理です!外来は楽なので、外来で働きたいです!」って正直に言えば良いんじゃないか?何事も正直が一番ですから!

外来の看護師の志望動機を考える時には、まずは外来で働くメリットを考えてみましょう。これが、外来で働きたい看護師の志望動機のベースになります。

働きやすい環境が整っている

外来で働くメリットの1つ目は、働きやすい環境が整っていることですね。日勤のみで夜勤がなく、病棟に比べて残業が少なめです。

そのため、外来で働けば、子育て中のママさん看護師でも、看護師の仕事を続けていくことができるんです。

クリニックよりも専門性の高い医療を行っている

クリニックでも、病院の外来のような「外来業務」を行っていますが、病院の外来はクリニックに比べると、専門性が高いですね。

最近では、外来で化学療法を行っているところが増えていますし、IVRなどの高度な治療を行う外来もあります。

外来を受診する患者さんは、クリニックの患者さんよりも、重症な人が多いですね。そのため、外来働けば、看護スキルを身につけやすく、専門性を高めていくことができるのですよ。

入院前後の患者の看護ができる

外来で看護師が働くメリットの3つ目は、入院前後の患者の看護ができることです。病棟では入院中の患者さんの看護しかできません。

でも、外来では入院する前、そして退院後のフォローアップと患者さんの日常生活に近い場所で看護をすることができるのです。これは、看護師としての視野を広げることができますので、看護師として成長するきっかけになるものです。

働きやすい、専門性が高い、入院前後の患者さんの看護ができる。これを志望動機の基礎とするのね!
私としては、「働きやすい」ことだけを志望動機にしたいんですけど。やっぱり自分に正直に生きていきたいし!
あなたは正直すぎるのよ!もっと、「社会人としての建前」を学びなさい!

外来の看護師の志望動機は、病棟で働けない事情を伝えてOK

外来の看護師の志望動機のベースがわかったと思います。ここで1つ疑問が出てくるのではないでしょうか?

この3つのベース、それぞれ割合はどのくらいにすると良いんだろう?

働きやすい、専門性が高い、入院前後の患者さんの看護ができるという3つのメリットをベースにして志望動機を書かなくてはいけません。

でも、それぞれの割合はどうすべきか悩んでしまうと思います。

一般的に志望動機は、仕事面でのやりがいを前面に押し出して、働きやすさなどの個人的な事情は少しだけ書くのが良いのですが、外来は別です。

外来では働きやすさを重視して選んだことをしっかり伝えて大丈夫です。そうしないと、病棟に配属になる可能性がありますから。

え?じゃあ、病棟は辛いから外来を選びました!っていう志望動機もありってこと?やっぱり正直が一番だよね!

さすがにそこまで正直なのは問題ですが、外来を選んだ理由や病棟で働けない理由はしっかりと伝えたほうが良いでしょう。

育児と仕事を両立させたいので、外来を希望します。
夜勤に入ると、どうしても体調不良になるので、元気に看護がしたいと思い、外来を志望しました。

2人とも、とても良い志望動機だと思います。たいていの病院では、外来看護師よりも病棟看護師の方が不足しています。夜勤をやってくれる看護師さんは貴重ですから。

そのため、なぜ外来なのか、病棟で働けないのかをきちんと伝えることで、外来採用になる可能性が高くなるのです。

採用担当者も外来で働きたい看護師さんの事情はある程度察してしますので、「外来での看護に興味があります。働きやすさは二の次です。」と伝えると、嘘っぽさが全開になります。

そのため、外来で働きたい理由、病棟で働けない理由はしっかりと伝えるようにしましょう。

なるほど。面接で、「あなたは若いから病棟が良いんじゃない?」って言われちゃったら、困りますもんね。

外来の看護師の志望動機の例文はこちら!

外来の看護師の志望動機は、外来で働くメリットをベースにして、ある程度正直に伝えることが大切です。

コツは分かったけれど、実際の例文を知りたいわ。
そうですね。例文があると、具体的なイメージが湧きますよね。

では、そんなご要望にお応えして、外来の看護師の志望動機の例文をご紹介しますね。

「7年間、病棟で働いてまいりましたが、患者さんの退院指導をしていく中で、退院後のフォローや在宅療養のための看護に興味を持つようになり、病棟ではなく外来で働いてみたいと思うようになりました。

貴院の外来では、化学療法など専門性の高い医療を提供しているとのことですので、病棟経験を活かしつつ、外来の看護師として学びながら成長していきたいと思っております。

また、一昨年に出産をして、その後も病棟で働いてまいりましたが、育児と夜勤の両立に体力的に限界を感じ、日勤のみで働けることも外来を志望した理由の1つです。

元気に看護をしたい、看護の仕事も育児もどちらも100%で両立させたいと思い、外来で働きたいと思いました。貴院の外来は、育児中の看護師さんもたくさん活躍されているとのことですので、仕事と育児を両立させて、長く勤めていきたいと思います」

これが外来の志望動機の例文です。これなら、仕事へのやる気や熱意もしっかり伝わりますし、病棟ではなく外来で働きたい理由も伝わります。

この志望動機をあなた風にアレンジして、履歴書や面接で外来で働きたい気持ちをアピールしてくださいね。

働きやすさをある程度アピールしつつも、基本は外来看護に興味があることに重点を置くのね。
なるほど。建前も必要なんですね。勉強になりました。でも、やっぱり正直が一番だと思うんですけどね~。
本当に頼むわよ。私の評価にもつながるんだから。

まとめ

外来の看護師の志望動機の例文やコツをまとめました。一般的な志望動機は、働きやすさはあまりアピールすべきではないですが、外来は別です。きちんと外来で働きたい理由、病棟では働けない理由をアピールしましょう。

外来看護に興味があること、外来は働きやすいから志望したことを伝えれば、外来採用になるはずです!

外来で働きたいけれど、志望動機に悩んでいる人は、転職サイトを使うと良いですよ。転職サイトなら、担当コンサルタントがあなたに合った志望動機を一緒に考えてくれるので、確実に採用される志望動機を作ることができるんです!

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