外来の看護師求人に強い転職サイトは?

大学病院の外来看護師の3つのメリット・2つのデメリット、2つの求人選びの注意点

大学病院の外来で働くとどんなメリットがあるんだろう?
大学病院の外来で働きたいなら、どんなことに注意すれば良いのかな?大学病院って言っても、いろいろあるよね?

大学病院の外来で看護師が働くメリットとデメリット、求人選びの注意点をまとめました。

大学病院の外来看護師の3つのメリット

大学病院の外来で働くとどんなメリットがあるんだろう?スキルアップできそうなイメージがあるけど。

大学病院の外来看護師には、どのようなメリットがあるのでしょうか?大学病院の外来看護師の3つのメリットをまとめました。

待遇が良い

大学病院の外来看護師のメリットの1つ目は、待遇が良いことです。

外来で働きたいけれど、夜勤がないから給料が下がってしまうし

と外来に転職することを躊躇する人も多いかもしれません。

大学病院の外来は確かに夜勤手当はつきません。でも、大学病院は基本給が高めですし、ボーナスも4~5か月分は当たり前です。

各種手当も充実しているので、個人病院で夜勤をするのと同じくらいの年収をもらえることもあるのです。

キャリアアップしやすい

大学病院の外来看護師のメリットの2つ目は、キャリアアップしやすいことです。大学病院では院内研修が充実していますし、専門看護師や認定看護師の資格取得支援制度も整っています。

また、実際に大学病院の外来では専門看護師や認定看護師がたくさん働いていますので、看護のスペシャリストと一緒に働くことで、たくさんのことを学ぶことができ、刺激を受けることができます。

将来、キャリアアップした時の具体的なビジョンも見えてきて、将来のイメージも湧きやすいですよね。

専門性が高い仕事ができる

大学病院の外来看護師のメリットの3つ目は、専門性が高い仕事を行えることです。大学病院では、看護師は雑用をほとんど行いません。看護業務に専念することができます。

また、大学病院の外来の患者さんは重症な人が多いですし、治療も最先端で専門性が高いものが多いので、大学病院で働くと、外来で働きつつも、最先端で高度な医療に携わることができ、スキルアップしていくことができるのです。

大学病院の外来で働くメリットは、待遇が良いこと、キャリアアップしやすいこと、専門性が高い仕事ができることの3つですね。

大学病院の外来看護師の2つのデメリット

大学病院の外来看護師のデメリットって何だろう?大学病院って、とても忙しそうなイメージしかないんだけど…

大学病院の外来看護師のデメリットを2つご紹介します。

院内研修がたくさんある

大学病院の外来のデメリットの1つ目は、院内研修がたくさんあることです。大学病院では、「年に○回は必ず研修に出席しなければいけない」などのルールがあって、強制的に院内研修に参加しなければいけないことがあります。

院内研修は日勤後に行われることが一般的ですので、ゆとりを持って気楽に働きたい人、子育てと仕事を両立させたい人にとっては、院内研修が苦痛になってしまいますよね。

精神的なプレッシャーがある

大学病院の外来で働くデメリットの2つ目は、精神的なプレッシャーがあることです。大学病院の外来の患者さんは、重症な患者さんが多いので、外来と言えども緊急入院が多く、状態的に不安定な人が多いのです。

そのため、病棟と同じように常に緊張感を持って働かなくてはならず、精神的なプレッシャーがかかってしまいます。

大学病院の外来看護師のデメリットは、研修が多いこと、精神的なプレッシャーがあることかぁ。やっぱり大変そうだなぁ。私には無理かも。大学病院の外来はやる気がある看護師さん向けかな?

大学病院の外来の看護師求人を選ぶ時の3つの注意点

大学病院の外来で働いてみたいけれど、どんなことに注意して求人を探すと良いんだろう?

大学病院の外来の看護師求人を選ぶ時の注意点を3つご紹介します。大学病院と言っても、いろいろなところがありますので、求人選びは慎重に行いましょう。

研修の頻度

大学病院の外来の看護師求人を選ぶ時には、院内研修の頻度に注意しましょう。院内研修があまりにも多いと、子育て中の人はもちろんですが、プライベートを重視したい看護師さんも負担になってしまいます。

どのくらいの頻度で研修に参加しなければいけないのか、研修がある時には、退勤時間は何時ごろになるのかを確認してから求人を選ぶと、入職後に「こんなはずじゃなかったのに!」ということを避けることできるでしょう。

配属部署は希望が通るか

大学病院の外来の求人を選ぶなら、配属部署の希望が通るかを確認しましょう。

大学病院では外来でも専門性の高い医療を行っていますし、外来と言っても一般的な外来だけではなく、内視鏡室、IVR室、心カテ室、CT&MRI室、外来化学療法室などいろいろな部署があります。

部署によって仕事内容は大きく違いますので、配属部署の希望が通るかどうかは、とても重要なポイントです。

大学病院の外来の求人を選ぶ時には、配属希望は通るのかどうかをチェックしてください。

本院か分院か?

大学病院の外来求人を選ぶなら、本院採用か分院に配属される可能性があるのかも確認しておきましょう。

本院と分院って何?

ほとんどの大学病院では本院以外にも、地域の総合病院のような役割を持つ分院をいくつか持っています。

本院では最先端で高度な医療を行い、分院では地域密着型の医療を行うような役割分担をしているところが多いのです。

外来でも最先端の医療に携われる!と思って大学病院の外来を選んだのに、大学病院の分院に配属になったら、ガッカリしてしまいますよね。

そのため、大学病院の外来の求人を選ぶ時には、本院採用なのか分院に配属になることもあるのかを確認しておくと安心です。

大学病院の外来の求人を選ぶなら、研修の頻度と配属希望は通るのか、本院か分院かをチェックしておくと良いのね。

まとめ

大学病院の外来の看護師のメリット・デメリット、求人選びの注意点をまとめました。大学病院の外来は、外来で働きつつ、とにかくスキルアップ・キャリアアップしたい看護師さんにおすすめです。

大学病院の外来で働きたい看護師さんは、転職サイトを使いましょう。転職サイトを使えば、担当コンサルタントが研修の頻度を調べてくれます。しかも、配属交渉もしてくれますので、本院・分院の希望の病院の希望の診療科に配属になるんです!

転職サイトランキングを見る